痛くないインフルエンザ検査(鼻かみ法)について
今年は例年よりも早くインフルエンザの流行がきており、
連日発熱で来院された患者様にインフルエンザの検査を行っています。
一般的にインフルエンザの検査は鼻から綿棒を入れて行いますが、
それなりに痛みがあるため、患者様にご負担があるのも事実です。
このような方で、鼻水が出ているような方の場合、検査用の特殊な紙(ハンバーガーの包装で使われているような撥水加工のしてある紙)で鼻をかんでいただき、その鼻汁を用いてインフルエンザや新型コロナウイルスの検査を行うことができます。
インフルエンザや新型コロナウイルスの検査をしたいのだけれども、鼻に綿棒を入れる検査は苦手…
という方はご相談ください。

